若ハゲな僕が育毛剤で剛毛になるまでのブログ

フィンペシアやミノタブは効果なしで副作用あり?

10代の頃から髪が薄くなりはじめ、このままではまずい!と本格的に若ハゲの対策に乗り出しました。
はじめは、自分で気づいたというよりも周りの友達から「ハゲてきてる!」とか「薄いね!」とか冗談半分にいじられていて、自分ではあまり意識はしていなかったのですが、月を追うごとにどんどん薄くなっていく自分の頭を見て、ヤバいと思いました。
いろいろハゲ対策には何がいいのかと調べてみて、例えば海藻がいい聞けば、ご飯に出してもらったり、シャンプーを変える必要があると聞けばいろいろ試してきました。
ただ、どんな対策をしても薄毛は進行していく一方。
若ハゲは本格的にハゲになっていく様子です。
もし、このままハゲが進行していけば、女の子にモテなくなるかもしれなし、仕事場でも見た目的にキツイ。
特に女子の視線は気にしてしまいます。
そんな時に、目にしたのがフィンペシアとミノタブという毛が生えると言われる薬です。
なぜフィンペシアやミノタブというものを知ったかと言うと、もともとは若ハゲの原因であるAGAの対策をしようと調べていました。
すると日本ではプロペシアやミノキシジルといった育毛医薬品を用いてAGAクリニックなどでは処方しているようでした。
ただ、クリニックに通って、なおかつプロペシアやミノキシジルなどの育毛医薬品の購入となるとそれなり値段もかかりますし、何より通うのが手間です。
もっと自宅で出来る若ハゲ対策がないのかと思っていました。
すると、プロペシア効果とほとんど変わらないフィンシアというものと、ミノキシジルを服用するミノタブでさらにミノキシジルの効果は高まりやすいという記事を目にしました。
さらにフィンペシアとミノタブはプロペシアとミノキシジルを使うよりも遥かに安いということが分かりました。
そこで、フィンペシアとミノタブについて調べを進めていったのですが、どうやらこれらは日本国内での販売はないようで、海外からの個人輸入のような形で購入することや、日本ではまだ育毛医薬品として認められていないことなどがわかり、副作用の心配だけでなく安全性についても不確かな部分があったので結局は使わないで終わりました。
では、もう自分の髪の毛をあきらめたのか?
いえ、そんなことはありません。
あれだけ心配した私の髪の毛も、今では薄毛の進行を食い止め、食い止めるだけでなく髪が元気に逞しく育ってきています。
クリニックに通うのも嫌、フィンペシアとミノタブのような個人輸入もせず、私が悩んでいた若ハゲを解消出来たのは、育毛剤とサプリメントのセットを使い始めたことがキッカケになっています!
もちろん、それだけに頼ることはせず、生活習慣の改善など出来ることはいろいろと取り組んで来た結果だと思っています。
若ハゲの進行は止めることはあなたの取り組み次第で期待できます!
諦めるのはまだ早いですよ!